食事の見直し、ビールの節約
いつもどんな食事をしているかを見直すことで、少々節約することができそうです。朝、昼、晩のうち、もっともお金をかけて食卓を並べるのは晩です。会社帰りには、外食して帰ったり、家で大盤振る舞いをすることがよくあります。とくに居酒屋へよく行く場合には、かなり節約できると考えられます。ビールを飲んだり、おつまみを食べたりしているうち、一人あたり少なくとも3千円はかかってくることが予想できます。お店での飲むのも気分転換にもリフレッシュする面があり、悪くはありませんが、お金は使います。そこで、1ヶ月のうちにどれだけ居酒屋へ通っているかをチェックしておき、それぞれの支出額を把握しておくことで、飲み代を見直すきっかけにすることができます。翌月以降にその飲んだ日の半数を、自宅で飲むように変えるだけでも数万円違ってくると考えられます。すべて近隣のスーパーやデパートで、ビールやおつまみを調達し、持ち帰って飲むようにします。できれば、価格を比較したうえで安く販売されているところが近隣にあれば、数千円程度の節約効果があろうかと思います。ビールというのは一缶あたり少なくとも250円程度からの価格になっており、1日に二缶、三缶飲むだけでも、500円、750円、1000円程度の出費があります。そこで飲酒そのものを減らすことや、飲酒しないことにする、ことで、毎月の節約幅が拡大してくることでしょう。アルコールの入っていないビールに変えたり、銘柄を変えるということでは、価格差の大小こそあれ、50円から150円程度は安く抑えることができます。たとえば、食品売り場で見かけたノンアルコールビールでは一缶あたり200円程度です。また韓国産のビールでは、一缶あたり100円です。通常の日本製ビールよりも安くなっており、多少節約できます。ドイツなどのビールはどちらかというとブランド力のあるビールが多く、日本製よりも高いときが多くなっており、韓国や台湾などのアジア諸国のビールのほうがおすすめです。
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